
私らが仕事のとき、留守番中の『うに』は大丈夫かな?

そこは任せて〜。スマート家電でいつでも『うに』が過ごしやすい部屋にするから!
もちろん、完璧にはできないけれど、不安は減ると思うよ
こんにちは、うにろぐ編集部の『せな』です。
突然ですが、
- 留守番中の愛猫が心配になったこと
- 気づいたら部屋が暑く or 寒くなりすぎていたこと
などの経験はありませんか?
今回は、そんな猫飼いさんにむけて、私たちが愛猫のために使っているSwitchBot スマート家電を紹介します。
スマート家電があれば、部屋が暑くなりすぎる前に冷房をつける。といったことが自動でできるようになります。
猫はしんどくてもそれを自分の口で伝えることができません。
だから、なるべくそうならない環境を飼い主の手で作ってあげましょう!
- スマート家電がおすすめな理由
- おすすめのスマート家電
- スマート家電にできること
猫飼いにスマート家電がおすすめな理由
はじめに、猫飼いにスマート家電がおすすめな理由からお伝えさせてください。
それは、ずばり「猫に留守番させるときの不安が減るから」です。
在宅ワークが増えてきたとはいえ、世の中共働きの家庭も中々に多いのではないでしょうか?
私たちもそんな家庭のひとつ。
平日は心苦しくも愛猫の『うに』に留守番をさせてしまっています。
そんなときに活躍してくれたのが、我が家のスマート家電たちでした。
- 部屋の温度・湿度の自動管理
- 外出先での家電の操作
- カメラでの見守り・録画
もちろん他にも使い道はありますが、不安が減った要因は大きくこの3つ。
人にとって便利で快適なだけでなく、「なにより猫が安心できる環境を作りたい!」と思っている猫飼いのあなた。
そんなあなたにはぜひスマート家電をおすすめします!
我が家のスマート家電紹介
我が家のスマート家電はすべて『SwitchBot(スイッチボット)』というメーカーで揃えています。
その理由は次の2つ。
- アプリをひとつにまとめられる
- 家電間の連携が安定する
やろうと思えば他メーカーの製品とも一括管理はできますが、少し知識が必要なので初心者の方にはおすすめできません。
「スマートホーム環境をつくるのは初めて」という方は、素直にメーカーを統一しておきましょう。
それでは、前置きが長くなりましたが、我が家のスマート家電を猫飼いにおすすめの順に紹介します。
- ハブ2
- 見守りカメラPlus
- 気化式加湿器
- 空気清浄機
- サーキュレーター
- カーテン3
- CO2センサー(温湿度計)
スマートホームの心臓部『ハブ2』
まずはこれ、SwitchBot ハブ2。
すべてのスマート家電を動かす司令塔のような存在で、これがなければ始まりません。
主な特徴は次の4つ。
- 操作の自動化
- 赤外線リモコンの集約
- 温湿度計機能
- スマホと家電の中継
ハブひとつあるだけでも、赤外線リモコンで動く家電の自動化ができます。
猫の安全を考えると、夏も冬も1年を通してエアコンをつけている家庭も多いでしょう。
でも、共働きの場合、猫の留守番中に冷えすぎたり、暑くなりすぎたりしてもどうすることもできません。
それをなんとかしてくれるのがこのSwitchBot ハブ2です。
「なにから買えばいいのかわからない…」という方は、ぜひこのハブ2から買うことをおすすめします!
留守番中が心配なら『見守りカメラ』
次におすすめなのが、SwitchBot 見守りカメラ Plusです。
見守りカメラは各種メーカーのものがありますが、スイッチボット製のおすすめポイントは次の3つ。
- 上下左右のカバー範囲が広い
- アプリで他の家電と一括管理できる
- サブスク契約しなくても使える
とくに首振り機能はピカイチです。
設置に工夫がいりますが、ペットが部屋中を歩き回っても広い範囲で追いかけてくれます。
他の家電との一括管理ができるのも地味に良い点で、見守りカメラ専用のアプリをわざわざ入れなくて済みます。
ただし、AIによるペットの検知機能をフルに使いたいなら、月額350円のサブスク加入が必須です。
けど、入っていなくても動体検出はできますし、microSDがあれば24時間の連続録画にも対応してます。
我が家でもサブスク未加入で使っていますが、見守りカメラとして十分に役立ってくれています。
冬の乾燥対策に『気化式加湿器』
3つめにおすすめするのはSwitchBot 気化式加湿器です。
季節家電で夏場は保管場所に困るのがたまに傷ですが、猫の安全を考えると買ってよかったと感じています。
- 雑菌をまきにくい
- やけどの危険が少ない
- ハブとの連携で加湿量が自動調整できる
加湿器には大きく超音波式・加熱式・気化式の3種類があります。
すべて使ったことがありますが、猫の安全を考えるなら気化式がおすすめ。
SwitchBot 気化式加湿器については下記の記事で紹介しています。
気になる方はぜひそちらもチェックしてください。
猫の抜け毛も吸い取れる『空気清浄機』
お次はSwitchBot 空気清浄機。
我が家では季節を問わず、一年中活躍してくれています。
おすすめポイントはとにかく猫に特化したデザイン設計であることです。
- ペットの毛を吸い込みやすい
- 猫が座りやすい(笑)
- ペット臭を吸収しやすい
- ペットモードがある
特に「いい!」と感じているのが、吸い込み口がほぼ360°全方向にあること。
これのおかげで、猫の抜け毛やホコリをしっかりキャッチしてくれます。
もちろん、ハブがあれば他のスイッチボット製品との連携が可能なのも、SwitchBot 空気清浄機をおすすめできるポイントです。
(関連記事後日掲載)
部屋の温度を均一化『サーキュレーター』
5つめに紹介するのはSwitchBot スマートサーキュレーターです。
サーキュレーターは扇風機と違って、部屋の空気を循環させることを目的とした家電です。
そんなサーキュレーターを我が家で使っている理由が次の2つ。
- 猫の活動範囲が立体的
- エアコンだけだと空気の層ができる
特に活躍するのは寒い冬だと思っています。
暖房をつけていると、冷たい空気は床に、暖かい空気は天井に留まりがちに。
当然、猫は床を歩くし、キャットタワーのてっぺんにいることもあります。
だから、我が家では、猫がどこにいてもなるべく同じ環境になるように、スイッチボットのサーキュレーターを使っています。
(関連記事後日掲載)
猫の生活リズムを整える『カーテン』
6つめに紹介するのはSwitchBot カーテン3です。
これでカーテンの開閉を自動化しています。
- 朝のめざまし代わり
- 西日の調整
- 夜の防犯対策
朝決まった時間にカーテンが開く生活を続けているうちに、それが愛猫『うに』の目覚めの合図になりました。
また、仕事で家にいられない日中に、日差しの調整ができる点も、SwitchBot カーテン3をおすすめできるポイントです。
(関連記事後日掲載)
環境の見える化の立役者『CO2センサー』
最後に紹介するのは、SwitchBot CO2センサー(温湿度計)です。
- 換気のタイミングのお知らせ係
- スマート家電の自動操作トリガー役
ハブ2があればスマート家電のトリガー役にもなってくれるので、「いるの?」と思われた方もいるかもしれません。
実際それはそのとおり。
でも、次のような不安をお持ちの方なら買ってもいいんじゃないかなと思います。
- 部屋の二酸化炭素濃度が気になる人
- 部屋が広くハブだけでは不十分な人
私たちは「愛猫が少しでも暮らしやすいと感じてくれたら…」と思い購入しました。
今ではそれ以上に「部屋は良い状態だ!」とわかることで、不安なく過ごすのに役立っています。
目で見て分かる形で毎日を安心して過ごしたい方には、ぜひ、SwitchBot CO2センサーをおすすめします。
(関連記事後日掲載)
連携でつくる猫の快適空間
スマート家電を揃えることの何よりのメリットは、連携して各家電を自動で動かせることです。
猫飼いにとって、これ以上にありがたいことはないと思っています。
その理由は、愛猫の暮らしを守るのに、考えなくていいことが増えるからです。
以下に我が家での連携例を簡単に紹介しておきます。
ぜひ、まねをして毎日の暮らしを楽にしてください!
- 湿度40%以下 → 加湿器ON
- 室温27℃以上 → 冷房ON
- 朝6時 → カーテン全開
今後ほしいスマート家電
最後に、今私が狙っているスイッチボットスマート家電を2つ紹介しておきます。
この2つが揃うと、掃除はもちろん、加湿器への給水すらも自動化できます。
今すぐにでもほしいのですが、なかなか購入に踏み切れていません。
その理由は、お掃除ロボットを活躍させるのに、家具の買い換えやレイアウトの変更が必要になるからです。
そこがクリアになれば、また購入するつもりです。
購入後、あらためて使用感をお伝えできればと思います。
まとめ:猫とスマートホームの相性は抜群!
今回の記事では、我が家で実際に使っているSwitchBot スマート家電を、猫飼いにおすすめできる順に紹介しました。
おさらいとして、以下にまとめておきます。
我が家ではこれらを駆使して、愛猫『うに』が快適に過ごせる環境を自動で実現できています。
そんな私たちが思う、猫と暮らすうえでスマートホーム化することのメリットは大きく次の2つです。
- 猫の留守番に対する不安が減る
- お世話において考えることが減る
最初は、猫の留守番対策として、スマート家電の設定を『うに』仕様に変更しました。
それが今では、猫の留守番中だけでなく、私たち飼い主の在宅中にも、室温や湿度を気にしなくていいようになりました。
とはいえ、これらすべてを一気に揃えるのは、費用の面からも家・猫に合うかどうかの観点からもおすすめできません。
まずは、SwitchBot ハブ2や見守りカメラなど、場所をとらないものから始めるのがおすすめです。
猫が過ごしやすい環境をつくり、私たちと一緒に猫が健康に20歳を迎えられることをめざしませんか?
以上、うにろぐ編集部でした。
11/21から12/1まで!







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