こんにちは、うにろぐ編集部のせなです

- 猫が寒くない室温はどれくらい?
- 空気の乾燥は大丈夫かな?
- 外出中や就寝時の室温・湿度管理が心配…
冬本番が近くなり、そんな不安をもっていませんか?
私たちも共働きで、猫に留守番をさせることが多いため、とくに日中の室温や湿度が気になって仕方がありませんでした
そこで、私たちは手動では難しい室温や湿度の管理をSwitchBot スマート家電に任せることに
そのおかげで、外出中でも就寝中でも、部屋が猫にとって快適な状態に自動で整うようになり、心配事がひとつ少なくなりました
この記事では、私たちが実践している冬の部屋づくりや、その設定方法について紹介します
- 猫が暮らしやすい室温・湿度
- スマート家電を使った部屋作り
- スマート家電を使うことのメリット
- スマート家電を使うことのデメリット
猫が快適な冬の室温・湿度
冬の室内環境を整える前に、まずは、そもそも猫にとっての適温や適湿はどれぐらいなのかを知っておきましょう
- 室温:20〜25℃
- 湿度:40〜60%
人が快適に感じる環境とそう変わりはありません
我が家では、愛猫の様子や動物病院での相談の結果、室温を22℃に、湿度を45%に保つことを目標としています
また、見落としがちになることが次の2つ
- 被毛の分だけ猫の方が人より寒さに強い
- 床面には冷たい空気が溜まりやすい
ちょうど良い暖かさだと思っていても、我が家の『うに』のような長毛猫はとくに、実は暑さを感じていたということもありえます
そのため、愛猫が暑がっていないか、ちょくちょく様子を確認してあげてください
また、床付近には冷たい空気が溜まりやすいことにも注意が必要です
一度寝そべってみて「冷たい…」と感じたら、それが普段猫が感じている寒さだということです
だから、私たちは室温を22℃に、湿度を45%程度に保つだけでなく、サーキュレーターも使って部屋の空気が均一になるようにしています
猫が快適に過ごせる冬の環境づくり
我が家では、冬の室温を22℃に、湿度を45%に安定させるのに、SwitchBot スマート家電を頼っています
これを手動で実現するとなると、ずっと家にいて、こまめに温湿度を確認して、リモコンで調整するといった手順を踏む必要があります
それがスマート家電を使えば、そんな手順を踏む必要が一切なくなります
そして、私たちが冬の部屋づくりのために使っているSwitchBot スマート家電は次の3つ
それぞれの使用感・メリット・デメリットなどは別の記事にまとめています
気になる方は、ぜひそちらもご覧ください
(サーキュレーターのレビューは近日公開予定)

管理がラクになったことで、気持ちもラクになって助かっています
猫が冬を快適に過ごすためのスマートホーム環境設定
それでは、猫が冬を快適にすごせる室温・湿度を保つために、スマートホーム環境をどう設定しているのかを紹介します
- 室温20℃以下 → 暖房22℃+サーキュレーター中
- 室温22.5℃以上 → 暖房20℃+サーキュレーター弱
- 湿度41%以下 → 加湿器ON(おまかせモード)
- 夜間 → サーキュレーター&加湿器をおやすみモード
順に設定の意図を解説します
室温20℃以下 → 暖房22℃+サーキュレーター中
1つめの設定は、エアコンが点いていない状態を想定して作りました
暖房とサーキュレーターを同時に使い、とにかく部屋を暖めることを考えています
また、室温の判断にはSwitchBot ハブ2を使っています
室温22.5℃以上 → 暖房20℃+サーキュレーター弱
2つめは、部屋が暖まった状態を維持するために作った設定です
愛猫の『うに』は長毛猫なため、室温が25℃ではなく少し低めの22℃程度になるように暖房を調整しています
また、部屋の温度を何度に保つのかは、愛猫の様子を見ながら各家庭で判断してください
私たちは、『うに』が寒そうにしていないか様子を見て、動物病院とも相談しながら、この温度に落ち着きました。
湿度41%以下 → 加湿器ON(おまかせモード)
3つめは、湿度を整えるための設定です
SwitchBot 気化式加湿器にはおまかせモードが備わっているので設定は簡単です
おまかせモードとは、あらかじめ設定した湿度になるよう加湿力を自動で調整してくれる機能のことです
私たちは湿度を45%に保つことを心がけていますが、加湿機の設定目標は50%としています
これは去年の冬に設定を45%にしていたら、いつまで経っても目標に届かなかったからです
少し高めの設定にすることで、湿度を50%にしようと加湿機が働き、結果45%程度におさまっていました
また、今年も調整するので、設定を更新したらこの記事も更新します
夜間 → サーキュレーター&加湿器をおやすみモード
4つ目は就寝時に音が気になる方向けの設定です
私たちは22:30~7:00の間は加湿器もサーキュレーターもおやすみモードで運転しています
おやすみモードとは稼働音が小さくなる設定のことです
また、当然ですが、音が小さくなるかわりに加湿機は加湿量が、サーキュレーターは送風量が弱くなります
静かさをとるか加湿・送風量をとるかですが、私たちはおやすみモードの状態でも湿度40%の維持ができたので、静かさをとりました

私たちに合わせて『うに』も寝るので、静かな環境を優先しました!
スマートホーム環境のメリット・デメリット
最後にスマートホーム環境のメリット・デメリットもそれぞれお伝えします
- 部屋の環境調整が自動化でき、管理がラクになる
- スマホから家電を操作でき、外出先でも安心できる
- 留守番中や夜間の気づけない環境崩れも気にせずに済む
- 猫の生活区域(床)の冷えにも対応できる
- 温湿度のログが残るので、猫の体調管理に役立つ
- ゼロから環境構築するにはコストがかかる
- 猫の様子次第では設定を見直す必要がある
- Wi-Fi環境が弱いと安定しにくい
私たちは、スマートホーム環境を整えてから、ほとんど家電を手動操作したことがありません
また、動物病院でも、温湿度ログのおかげで「部屋はこんな状態でした」と説明できるのも、大きなメリットのひとつです
デメリットとしては、ゼロからの環境づくりにはどうしても費用がかかってしまうこと
今回紹介した、ハブ2、気化式加湿器、サーキュレーターの3つを揃えるだけでも定価で4万円をこえてきます(2025年11月現在)
そこで、おすすめなのがセールのタイミングを狙うことです
セール期間は下のボタンから確認できるようにしています
少しでもお得に揃えたい方は、ぜひチェックしてみてください!
11/21から12/1まで!

スマホで操作もできるので、リモコンを探すこともなくなりました!
まとめ:室温・湿度・空気循環で猫の冬を快適に
以上、猫のための冬の部屋づくりでした
猫が冬を快適に過ごせるように、次の3点を意識して部屋を作ってみてください
- 室温は20〜25℃
- 湿度は40〜60%
- 空気循環で床冷え対策
私たちは暖房で室温を22℃に、湿度は45%を保つようにしています
そして、そのために活用しているのが、3つのSwitchBot スマート家電です
部屋を手動で管理しようとすると、手間も時間もかかってしまいます
でも、我が家ではスマート家電のおかげで、負担を感じることなく、留守番中でも就寝中でも部屋の環境は安定しています
もちろん、一度部屋を作ってもそこで終わりではありません
日々、愛猫『うに』の様子を見ながら調整を繰り返し、猫がより暮らしやすい環境を作って冬を乗り越えていきます
この記事があなたのご家庭でも猫が快適に過ごせる冬の部屋づくりの参考になれば嬉しいです!
以上、うにろぐ編集部でした
11/21から12/1まで!





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