【真似からでも大丈夫!】猫と暮らすスマートホーム設定ガイド

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この記事で解決できる悩み
  • スマートホームの設定方法がわからない
  • 猫のための設定って具体的にどうすればいいのか迷う

スマートホームと聞くと、便利そうなのはわかるけど、難しいイメージもありますよね

この記事では、猫との暮らしに合わせたスマートホーム設定の流れと、編集部が実際に使っている設定例をわかりやすく解説します

設定といっても難しく考える必要はありません
猫や飼い主の事情、季節に合わせて、どの家電をどう動かすかを決めるだけで大丈夫です

猫が快適に過ごせる環境が整うと、飼い主の手間やストレスも自然と減っていきます

あなたの暮らしに合ったスマートホーム環境をつくり、猫も飼い主も楽になれる生活を始めましょう!

本記事で登場するスマート家電は、一部例外を除きすべてSwitchBot製品を指しています

うにろぐ編集部

  • 猫飼い歴1年半
  • スマートホーム歴5年
  • 飼い主2人(共働き)とマンチカン1匹

猫も飼い主も快適になる部屋・環境づくりを発信します

目次

設定の基本ステップ

スマート家電は購入しただけでは、その真価を発揮しません
自分の暮らしや家の環境に合わせて設定して、はじめてスマートホームとして機能します

ここでは、スマートホームのメイン機能である「自動化」までのステップを解説します

STEP
事前準備:アプリインストール
STEP
スマート家電・赤外線リモコンをアプリに登録

赤外線リモコンはハブ2などのハブシリーズに登録することになります

STEP
解決したいことを再確認

スマート家電の購入を決めたのは、何らかの解消したい悩みがあったからなはず
その悩みを再確認しましょう

当ブログでは、スマートホームの作り方を「悩みから逆算すること」としています
スマート家電を導入するときの考え方から知りたい方は、コチラの記事も参考にしてください

STEP
時間や室内の環境などを、自動操作のきっかけ(=トリガー)に決定

トリガーには自分の位置情報や天候なども選べますが、設定が複雑になるほど失敗しやすくなります
そのため、慣れないうちは、

  • 時間
  • 室温
  • 湿度

の3つから選ぶのがおすすめです

STEP
動いてほしいように家電を設定

悩みが解消できるように家電の動作を決めれば、自動化の設定は完了です!

この流れを実際の例に当てはめると下記のようになります

  • 夏の日中は室温が上がるから、冷房の設定温度を下げたい
  • 室温が28℃になることを自動化のトリガーに決定
  • 冷房の設定温度が25℃になるように設定

このように、「悩み→トリガー→動作」を順に決めるだけで、家電を自動化できるようになります

下記の記事では画像付きでより詳しく手順を解説しています
迷わず設定を組み立てたい方は、そちらも確認してみてください

せな

外出先から家電を操作したいだけなら、STEP2まででもOKです!

編集部のスマートホーム設定紹介

ここでは、実際に編集部で運用しているスマートホーム環境の設定を紹介します

設定を作るときに考えたのは、次の2点

  • 飼い主よりも猫の暮らしやすさを優先
  • 飼い主の不安や負担を減らせる

初めての方は編集部の設定をそのまま真似ることからはじめてもOKです
慣れてきたら、お住まいの環境に合わせて設定をアレンジしてください

編集部のスマートホーム設定
  • 年間基本設定
  • 夏の設定
  • 冬の設定
せな

例えば、沖縄と北海道では同じ夏でも気候が全然違うはず
だから、環境によって設定をアレンジする必要があるんですね

年間基本設定

年間基本設定とは、季節など環境が変わっても、基本的には触らなくてもいい設定のことです
編集部では次のように設定しています

  • 外出先からの見守りと録画
  • 空気質の管理

録画は24時間365日稼働させています
在宅中であっても猫に目が届かない瞬間はあるからです
見ていないときに猫に何かあっても、あとから状況を把握するのに活躍してくれています

空気質の管理については、

ぽな

春は花粉が舞うのに設定はそのままでいいの?

と思うかもしれません
けれど、設定を変えなくても花粉をバッチリ吸収してくれるので、気にしなくて大丈夫です

この年間基本設定だけでもしておくと、日々の不安をかなり減らせます
より詳しく設定理由や何のスマート家電を使っているのかを知りたい方は、下記の記事も参考にしてください

(近日公開予定)

ぽな

仕事中にすやすや寝てる『うに』を見て癒やされています

夏の設定

夏のスマートホーム設定は、日中の室温上昇への対策を軸に整えています
編集部は共働きなため、猫に留守番させることが多く、室温が上がっても対応することができないからです

夏に猫が暮らしやすいとされる部屋環境は次のとおり

  • 室温28℃前後
  • 湿度50%前後

引用元:ねこのきもち

上記の環境が一日を通して保てるように、編集部の住んでいる環境では以下のように設定を作っています

夏のスマートホーム設定
  • 室温が28℃以上になったら冷房を25℃にする
  • 室温が26℃以下になったら冷房を27℃にする
  • 日差しが強い時間帯はカーテンを閉める
  • 冷房の強弱にサーキュレーターの送風量を連動させる

下記の記事では夏のスマートホーム設定についてより詳しく解説しています
お住まいの環境に合わせた調整をしたい方はそちらもぜひ参考にしてください

(近日公開予定)

ぽな

西日がキツくて、昼過ぎに一気に室温が上がるから対策必須なんです…

冬の設定

冬のスマートホーム設定は、暖房による室温調整とそれに伴う空気の乾燥対策をメインに組み立てています
猫の安全を考えると、ストーブが使いづらく暖房に頼りがちになるからです

猫にとって過ごしやすいとされる冬の環境は以下のとおり

  • 室温22℃前後
  • 湿度40%〜60%

引用元:ねこのきもち

上記の環境を保つために、編集部の住む環境では次のように設定しています

冬のスマートホーム設定
  • 室温が21℃以下になったら暖房を22℃にする
  • 室温が22.5℃以上になったら暖房を20℃にする
  • 暖房と連動して加湿器を稼働させる
  • 暖房の強弱にサーキュレーターの送風量を連動させる

冷たい空気が床に溜まったままだと、歩いている猫がその空気に覆われてしまいます
猫の留守番中は床暖房をつけっぱなしにもできないので、サーキュレーターで空気を攪拌し、床冷え対策をしてあげましょう

下記の記事では冬のスマートホーム設定についてより詳しく解説しています
お住まいの環境に合わせた調整をしたい方はそちらもぜひ参考にしてください

ぽな

うにはスイッチが入るとあちこち走り回るので、ストーブは怖くて絶対に使えません(笑)

設定づくりで気をつけること

スマートホーム設定で気をつけるべきことを、初心者の方に向けて2つにまとめました

設定づくりで気をつけること
  • 自動化のトリガーに複雑な条件を設定しない
  • 必ず作った設定を確認する
せな

仕組みがわかってきたら、失敗はおのずと減ってくると思います!

自動化のトリガーに複雑な条件を設定しない

自動化のトリガーには複数の条件を設定することもできますが、はじめのうちはおすすめしません

実際、複雑な設定をつくるとスマートホームを5年以上使っている編集部でも、

ぽな

あれ?室温高いのに冷房ついてない?

せな

え?なんで今加湿器動いた?

みたいなことがよく起こります
だから、慣れないうちは自動化のトリガー設定は1つにしておくことがおすすめです

下記の記事では、つまずきやすいことをより詳しく解説しています
設定を失敗したくない方は、作り始める前に確認してみてください

(近日公開予定)

せな

猫の留守番中に「エアコンが動いてない!」みたいなことになったら大変ですからね…

必ず作った設定を確認する

作った設定の確認は必ず行いましょう
せっかく作っても、ちゃんと動いてくれなかったり、猫のためになってなかったりすると意味がありません

確認するタイミングの目安
  • 作成直後
    → 思ったとおりに動作するか
  • 動作して1日以上経過した
    → 猫が暮らしやすい環境になっているか

猫が暮らしやすい環境になっているかは、日々の様子や温湿度計を確認するだけで大丈夫です

過去に作った設定をひさしぶりに使うときも、愛猫がのびのび暮らしているかどうか見てあげてください
例えば、今年の夏が去年よりも暑ければ、そのときの設定が今年も適正だとは限らないからです

もっと詳細に確認する方法を知りたい方は、下記の記事でより詳しく解説してるのでそちらも参考にしてください

(内部リンク)

せな

私たちは同じ冬の中でも、ちょこちょこ設定を変えて適正を保ちやすくしています

音声操作でさらに便利に

声で家電が操作できるようになると、さらに暮らしが快適になります
どうしても自動化できないところをカバーしてくれるからです

例えば、加湿器は水がなくなったり、タンクをはずしたりすると加湿機能がオフになります
再度水を入れても、手動で電源を入れるか、自動化の条件を満たすまでは加湿機能がオンになりません

ぽな

ボタンを押すだけでしょ?

と思われたかもしれませんが、編集部では猫のイタズラ防止のため、チャイルドロックをオンにしています
ロック解除→加湿機能をオン→再度ロックの手順だと毎回10秒程度とられるハメに…
自動化に慣れていると、地味にストレスを感じるようになってきます

けれど、音声操作ができるとタンクをセットして、Alexaなどに「加湿器つけて」と話しかけるだけで済むように
毎日、1回か2回のことですが、間違いなくストレスは減っています

音声操作の生かし方は近日公開予定の記事で詳しく解説します
より快適な暮らしにしたい方はそちらも参考にしてください

ぽな

膝に『うに』がいて身動きが取れなくても、テレビをつけられたりして便利ですよ!

FAQ(よくある質問)

設定の前に気をつけることはあるか

ハブ2の設置場所には気を配りましょう

ハブ2に登録したリモコンに対応する家電に赤外線が届く必要があります
登録した家電増えていくと、それだけ設置場所も限られてきます

猫にイタズラされるような場所も避けてください
温湿度センサーに猫が乗ってしまうと、室温・湿度が正しく計測できなくなってしまいます

自動化の条件に設定できる項目が多すぎて難しい

はじめのうちは時間、室温、湿度から選べば失敗しにくいです

天候や位置情報も自動化の条件として設定できますが、実際に試したときは動作が安定しませんでした
目が届かないこともある猫との暮らしでは、安定運用の優先をおすすめします

自動化の条件を正しく設定できているかわからない

実際に条件を満たしたら、自動化が動作するか目視で確認しましょう
設定がしっかりオンになっているかも確認してください

狙い通りの環境になるかわからない

実際に動作させてみて、各種スマート家電から記録を確認しましょう

一度で完璧を目指そうとはせず、トライ&エラーを繰り返して、自身の環境にあった設定を見つけてください

多頭飼いなどで設定は変わるか

スマートホームに求める役割が変われば、設定も変わる可能性はあります
解消したい悩みに沿って設定を見直しましょう

家庭環境別のスマートホーム役割例を知りたい方はコチラの記事も参考にしてください

まとめ:最初は簡単な設定からはじめよう

今回は、スマートホームの設定方法とその例を紹介しました
慣れないうちは複雑な条件を設定せず、できるだけ簡単な設定からつくることがおすすめです

スマートホーム設定の流れ
  1. アプリのダウンロード
  2. 家電やリモコンをアプリに登録
  3. 解消したい日常の問題を再確認
  4. 自動化の条件を設定
  5. 家電の動作を決定

編集部では上記の流れを基本とし、以下の2点を軸に設定をつくっています

  • 猫との暮らしで感じる不安を解消できる
  • 猫も飼い主も快適に暮らせる

スマートホームのおかげで、猫が留守番することに対する不安や日常の様々なストレスが軽くなりました

家の環境や季節にあったスマートホームで、飼い主の不安や負担を解消し、猫も快適な暮らしをぜひ実現してください!

うに

快適なのはいいけど、おもちゃも増やしてほしいにゃ…

より詳しいスマートホーム設定は以下の記事で解説しています
オリジナル設定をつくるときの参考にしてください

年間基本設定(近日公開)

夏の設定(近日公開)

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