【猫の冬を快適に】SwitchBotで暖房・湿度管理を自動化する方法

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この記事をよめばわかること
  • 猫が快適に感じる冬の室温・湿度
  • 冬の環境管理を自動化する方法
  • 自動管理に必要なSwitchBotスマート家電
  • スマートホームがおすすめできる家庭

冬の寒さ対策にエアコンを頼る猫飼いは多いはず
けれど、エアコンだけに頼っていると部屋の空気はどんどん乾燥してしまいます
だから、猫の冬を快適なものにしてあげるには、室温だけでなく湿度の管理も重要です

とはいえ、仕事や家事が忙しい毎日のなか、環境の管理にまで手を回すのは中々現実的ではありません
そこでわが家では、環境管理をSwitchBotで自動化することに
おかげで、猫に快適な冬の室温・湿度を1日中保てており、猫の留守番にも安心できるようになりました

この記事では、実際にわが家で運用しているSwitchBotでの冬の環境管理をお伝えします
飼い主の手間や心配を軽くしながら、愛猫の生活もしっかり守ってあげられるようになりましょう

うにろぐ編集部

  • 猫飼い歴1年半
  • スマートホーム歴5年
  • 飼い主2人(共働き)とマンチカン1匹

猫も飼い主も快適になる部屋・環境づくりを発信します

目次

猫が快適に過ごせる冬の室温・湿度

猫が快適だとされる冬の室温と湿度は以下のとおり

  • 室温:20〜25℃
  • 湿度:40〜60%

わが家ではそれぞれ真ん中をとり、室温は22.5℃、湿度は50%の維持を目安としています
20℃付近だと飼い主が寒さを感じること、40%前半台だと手が乾燥気味になるからです

もちろん、飼い主の都合だけでなく愛猫のようすも見ています
ずっと丸まっていたり、冬なのに涼しそうな場所にばかり行くなら、部屋が快適でないのかもしれません
飼い主の都合や愛猫のようすから、上記の範囲でちょうどいい冬の室温・湿度を探してみてください

猫が快適な冬の部屋づくり

わが家では愛猫が快適な冬をすごせるように、室温・湿度をなるべくムラなく整えることを目標としています

冬の部屋づくりに使っている家電
  • エアコン
  • 加湿器
  • サーキュレーター

暖房のメインはエアコンです
ストーブを置くにも柵で囲んで猫が近づけないように対策するスペースがないからです
また、仮に置けても猫の留守番中は点けておけないことから、使わなかったと思います

エアコンは扱いやすく、やけどなどの危険がない一方で、冬の使用には弱点もありました

  • 空気が乾燥しやすくなること
  • 暖かい/冷たい空気の層に分かれること

エアコンの弱点を解消するために、わが家では加湿器とサーキュレーターも併用して冬の部屋を整えています

冬のSwitchBot自動化設定

猫が快適な冬の室温・湿度を1日中安定させるために活躍しているのが、SwitchBotスマート家電です

冬に活躍するSwitchBotスマート家電
  • SwitchBot ハブ2
  • SwitchBot 気化式加湿器
  • SwitchBot スマートサーキュレーター

上記3点のスマート家電を使い、冬の環境管理を自動化しています
おかげで、猫に留守番させることが多くても安心して外出できるようになりました

現在、実際に動かしている自動化の設定は大きく日中・夜間の2つに分けられます

  • 日中:猫の快適さを重視した設定
  • 夜間:静音性を重視した設定

ここでは、上記2点の設定と「夜間から日中の設定への切り替え」について詳しく解説します

せな

お住まいの環境にあわせた設定をつくるときの参考にしてください!

日中:猫の快適さを重視した設定

日中は猫の快適さを優先した室温・湿度に近づけられる設定を作っています
仕事で猫に留守番を任せることも多く、飼い主より部屋で過ごす時間が長いからです

室温を22.5℃前後、湿度を50%前後に保つために実際に作っている設定を下記の表にまとめます
日中をいつからいつまでにするかは、起床時間など各家庭の生活リズムに合わせて決めてください

設定1設定2設定3
トリガー室温が20℃以下になる室温が23℃以上になる湿度が40%以下になる
動作暖房を23℃にする

サーキュレーターの風量を4/10にする
暖房を21℃にする

サーキュレーターの風量を2/10にする
加湿器をおまかせモードで運転
目的部屋をすばやく暖める暖めすぎを防ぐ

空気をムラなく循環させる
湿度を50%前後に保つ
日中(7:00〜22:29)のオートメーション設定

上記3つの設定で、現在の住環境では飼い主の在宅・外出を問わず、猫に快適な室温・湿度を保てています

写真:グラフ

数値だけでなく、たまにカメラで『うに』を見ていますが、

  • お気に入りのタワーのうえで寝ている
  • 寒さを感じて暖かい場所に避難しているようすもない

ことから、現在の設定がちょうどいいと判断できました

>>>より詳細な設定手順を知りたい方はコチラ

夜間:静音性を重視した設定

日中の設定では、寝るときに加湿器とサーキュレーターの音をうるさく感じることがありました
そのため、夜間は静音性重視の設定にしています

夜間の設定は簡単で、22:30になったら、加湿器・サーキュレーターをおやすみモードに変更するだけです
エアコンの音は夜間でも気になったことがなかったので、日中の設定のままにしています

冬の『うに』は私が布団に入ると、必ず一緒に布団に入ってきます
そのため夜間は、リビングよりも寝室の室温・湿度に問題がないかを重視しています
加湿力が下がっても、最低限の環境を保てていたことから静音重視でも良いと判断しました

写真:夜間の寝室のグラフ

また、私は夜間を22:30〜6:59としています
日中同様、各家庭の生活リズムに合わせた時間を決めてください

>>>より詳細な設定手順を知りたい方はコチラ

夜間から日中の設定への切り替え

私の設定では夜間から日中への切り替えは少し工夫が必要になります
日中は室温・湿度が設定した値を下回ることを自動化のトリガーにしているからです
つまり、朝7:00にすでに湿度が40%未満であれば、「40%以下になったら」という条件を満たせないのです

そこで、「朝7:00になること」をトリガーとした設定を別で作って切り替え問題を解決しています

朝7時の切り替え設定
  • すでに室温が21℃以下
    →暖房を23℃に変更
    →サーキュレーターの風量を4/10に変更
  • すでに湿度が40%以下
    →加湿器をおまかせモードに変更

上記の設定を作って以降、夜間→日中への切り替えでトラブルが起きたことはありません
日中・夜間・切り替えの3つの設定で、直接手を加えずとも猫が快適な室温・湿度を守ることができています
おかげで、私は冬を迎えることの心配がぐっと少なくなり、安心して猫と暮らせるようになりました

図解:作れたら入れたい

>>>より詳細な設定手順を知りたい方はコチラ

各種スマート家電の役割と使い方

SwitchBotでの自動化を使いこなすには、それぞれのスマート家電で個別の設定も必要です
ここでは、暖房・加湿効率をあげるための効率的な使い方も紹介します
冬を猫が快適に過ごすためのヒントになるので、ぜひ参考にしてください

SwitchBot ハブ2

写真:ハブ2

SwitchBot ハブ2はいわゆるスマートリモコンと呼ばれるものです
リモコン家電を統合・スマホで操作するために必須となります

ハブ2の役割
  • 温湿度計機能
    • 外出先での確認
    • 加湿器との連携
    • 自動化のトリガー
  • 暖房の自動化

ハブ2は電源につないで置くだけで使う準備は完了します 置き場所はなるべく部屋全体の室温・湿度が測れて、猫のイタズラを避けられるところを探しましょう

写真:置き場所

ハブ2がなければ、スマートホーム環境を構築できないといっても過言ではありません
そのため、最初に導入するスマート家電としてもおすすめしています
冬の使い方以外に何ができるのかを知りたい方は、下記の記事も参考にしてください

SwitchBot 気化式加湿器

写真:加湿器

SwitchBot 気化式加湿器の役割は、猫に快適な湿度を1日を通して、自動で保ってもらうことです
そのため、アプリから以下のように設定しています

加湿器の設定
  • ハブ2などの温湿度計との連携
  • 加湿目標を50%に設定

SwitchBot 気化式加湿器は温湿度計との連携で、加湿目標が設定できるようになります
連携先はSwitchBotの温湿度計であればどれでもかまいません

連携をしなくても「静か・弱・中・強」の切り替えは、外出先からでもアプリを使えば可能です
それでも、できることは手動操作に限られます
猫の留守番中などに加湿を自動化したいなら、温湿度計との連携は必須レベルだと思ってください

他にも安全な加湿器の置き方や、手入れなどを知りたい方は、ぜひ下記の記事も参考にしてください

せな

連携先に悩むなら、暖房の自動化もできるハブ2をおすすめします

SwitchBot スマートサーキュレーター

写真:サーキュレーター

SwitchBot スマートサーキュレーターの役割は、部屋の空気を循環させることです
サーキュレーターにはとくに個別でする設定はありません

空気を循環させる目的
  • エアコンの暖かい空気を部屋全体に拡げる
  • 空気が暖かい/冷たい層に分かれることを防ぐ
  • 加湿の補助

サーキュレーターを導入した一番の目的は、床側の冷たい空気を緩和することでした
わが家の環境は底冷えが酷く、床にいる『うに』の全身が冷たい空気に包まれていたからです
実際に使い始めてからは、床側の冷たい空気が気になることも少なくなりました

また、暖房効率を高めるためには、なるべく部屋の真ん中に上向きでサーキュレーターを置く必要があります
その点、SwitchBotスマートサーキュレーターはコードレスでどこにでも置けるのもおすすめできるポイントです

手入れや、充電の頻度などの詳細が知りたい方は下記の記事も参考にしてください

SwitchBotでの自動化がおすすめできる家庭

冬の室温・湿度の管理をSwitchBotで自動化することをおすすめできる家庭をまとめます

スマートホームをおすすめできる家庭
  • 仕事などで猫に留守番させることが多い
  • 室温や湿度を確認して、手で管理するのが面倒
  • 在宅でも仕事や家事、子育てが大変で部屋の管理にまで手が回らない
  • 過加湿による結露を猫に舐めてほしくない
  • 外出先から部屋の状況を確認したい

どれか1つにでも当てはまるなら、SwitchBotの導入を強くおすすめします
環境管理の自動化は地味に感じるかもしれません
それでも、私は日々のストレスや心配ごとが確実に少なくなりました

愛猫と離れているときや、忙しくてかまってあげられていないときにも環境だけは守れている
そんな安心感がほしい方はぜひ導入してみてください

せな

何から導入するか迷うなら、夏にも使えるハブ2からがおすすめです!

FAQ

一度設定したらもう何もしなくて大丈夫?

冬でも時期によって寒さが違うので、たまのメンテナンスは推奨

ハブ2に残る室温・湿度の記録や、愛猫のようすから設定を見直す判断をしてください

はじめてでもできる?

SwitchBotはスマートホーム初心者にこそおすすめです

難しそうだと感じる方はコチラの「スマートホームのはじめ方」も参考にしてください

賃貸でもできる?

賃貸でも問題ありません

SwitchBotは壁に穴を開けなくても使えるようにできています
私自身5年以上賃貸でSwitchBotを愛用していますが、部屋を傷つけたことはありません

どのぐらいの広さまで対応してる?

ハブ2の赤外線は最大30mの送信距離です

安定させたいなら、余裕をもった距離感で使うことをおすすめします
また、赤外線は壁などの障害物を越えられないことにも注意しましょう

加湿器やサーキュレーターはWi-Fiが安定する距離だと考えてください

まとめ:猫のために冬の室温・湿度管理を自動化しよう

記事内容まとめ
  • 猫が快適な冬の室温は20〜25℃、湿度は40〜60%
  • ハブ2で室温・湿度を計測し、暖房を自動化する
  • 気化式加湿器で湿度管理を自動化する
  • サーキュレーターで空気ムラを防ぐ

わが家では日中は猫の快適性、夜間は静音性を優先して自動化し、1日をとおして環境が安定させています
おかげで、外出中も安心して猫に留守番を任せられるようになりました

とはいえ、紹介したスマート家電3つをいきなり全部揃えるのは、費用面で迷う方もいるはずです
その場合は、冬だけでなく夏も活躍できるSwitchBot ハブ2の導入からはじめることをおすすめします

猫の冬が快適になり、飼い主の負担や心配ごとも少なくなるー
そんな生活を、ぜひSwitchBotで実現してください!

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