【最初はエアコン操作から】スマートホームで猫の環境づくりをはじめよう

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この記事で解決する悩み
  • スマートホームのはじめ方がわからない
  • 猫のためにどんな使い方ができるの?
  • はじめる前に必要なものは?

仕事や家事が忙しくても、ブラッシングに爪切りなど愛猫へのケアはかかせません
ましてや、猫が暮らす環境にまで目を向けるのは、なかなか大変なのではないでしょうか

そんな、ちょっと手が足りない猫飼いの強い味方となるのがスマートホームです
一番の強みは家電操作の自動化で、猫に留守番してもらうときに助けてもらっています
おかげで、外出中の不安が軽くなり、遊ぶときにも心から楽しめるようになりました

この記事では、猫の環境づくりにスマートホーム導入を考えている方にむけて、事前準備からエアコンの自動化までを解説します

うにろぐ編集部

  • 猫飼い歴1年半
  • スマートホーム歴5年
  • 飼い主2人(共働き)とマンチカン1匹

猫も飼い主も快適になる部屋・環境づくりを発信します

目次

スマートホーム導入の事前準備

スマートホームをはじめる前に最低限用意しておかなければならないものが2つあります

スマートホームに必要なもの
  • スマートフォン
  • Wi-Fi環境

スマートフォンはアプリさえ使えるなら、タブレットやパソコンでもかまいません
ただし、いつでも家の状況を確認できる手軽さを考えるなら、実質スマートフォン一択です

せな

iPhoneでもAndroid端末でも大丈夫です!

もうひとつ、スマート家電と24時間つなげられるWi-Fi環境も必須です
普段、家でもスマホ回線しか使っていない場合、スマートホーム環境をつくることはできません

ぽな

テザリングじゃだめなの?

と思われたかもしれませんが、スマホを外に持ち出したら家のネットワークが途切れるため、スマートホームには使えません

SwitchBot ハブ2を導入する

スマートホームをはじめるなら、スマホでエアコンなどを操作するための中継器(スマートリモコン)から導入するのがおすすめです
編集部ではそのなかでも「SwitchBot ハブ2」(以下、ハブ2)をおすすめしています

ハブ2がおすすめな理由
  • 導入ハードルが低い
  • できることが1歩目としてちょうどいい
  • スマートホーム環境を拡げやすい
せな

今ではたくさんのスマート家電がありますが、最初はスマートリモコンだけでした

理由①:導入ハードルが低い

ハブ2はスマホの半分ほどの大きさしかなく、どこにでも置きやすいメリットがあります

iPhone 17 Pro とSwitchBot ハブ2の大きさ比較

本体の小ささに対して、室温の表示は遠目からでもわかるほど大きいのもポイント
猫が暮らしやすい環境を保てているか、すぐにわかって助かっています

もう一つ、すでにある家電や猫用品を買い替えずに済む可能性が高いのもメリットです

まだスマートホームを導入したことのない家庭には、ハブ2のようなスマートリモコンはないはずです
だから、猫用自動トイレなどがほしい場合と違い、今あるものを買い替えてまで買うべきかを悩む必要がありません

上記2点の理由から、「買ったけど失敗だったな…」となる可能性が低いところもハブ2のいいところです

>>>ハブ2の設置や価格を詳しく知りたい方はコチラ

理由②:できることが1歩目としてちょうどいい

ハブ2があれば外出中であっても、

  • 室温・湿度の見える化
  • エアコンの手動・自動操作

ができるようになります
編集部は、日中猫に留守番させることが多いので、もはや手放せません

ハブ2が朝・日中・夜では変わる室温に応じて自動でエアコンの設定を変えてくれるので、

ぽな

今、暑く(寒く)なりすぎてないかな?

と、心配することは少なくなりました

編集部のように、愛猫に留守番をしてもらうことが多い家庭にとっては、より頼もしいサポートアイテムになってくれるはずです

せな

飼い主が寝てても、エアコンを調整してくれるので助かってます

>>>ハブ2にできることをより詳しく知りたい方はコチラ

理由③:スマートホーム環境を拡げやすい

SwitchBot ハブ2からスマートホームをはじめると、やりたいことが増えたときに環境を拡げやすいメリットがあります
同メーカーにはハブシリーズ以外にも加湿器や空気清浄機など、他のスマート家電のラインナップも充実しているからです

編集部でも、「次は○○がやりたい」と思ったときに、どれを買えばいいのかわからないときにはストレスを感じます
けれど、SwitchBotにほしいものがあれば、それを導入するかどうかから検討できて、悩む時間がほぼゼロ
おかげで、やりたいことが簡単に実現でき、悩んでた時間を休憩や猫と遊ぶことに使えるようになりました

今後、スマートホーム環境を拡げる可能性があるのなら、SwitchBot ハブ2から導入すると後々楽になれるはずです

せな

SwitchBotで買わなくても、基準ができるので助かってます

>>>他のメーカーとの比較や、SwitchBotのメリットをより詳しく知りたい方はコチラ

ハブ2でエアコンを操作するまでの手順

ハブ2でエアコンを操作するには、大きく4つの手順で設定する必要があります

ハブ2でエアコン操作ができるまで
  1. アプリをインストールする
  2. アプリにハブ2を登録する
  3. エアコンのリモコンを登録する
  4. 室温・湿度に応じた自動操作設定をつくる

外出先から室温や湿度を把握したいだけなら手順2まで、エアコンを手動操作したいのなら手順3まででもOKです
とはいえ、外出先から部屋をこまめに確認し、エアコンの設定を変えるのは現実的ではありません
愛猫がいつでも暮らしやすい環境を保つためにも、自動化まで設定することをおすすめします

せな

ここまでできれば超初心者は卒業です!お疲れさまでした!

スマートホーム導入の注意点

スマートホームをはじめる前に、注意点もしっかり把握しておきましょう

スマートホームの注意点
  • 自動化は万能ではない
  • スマート化してはいけないこともある

自動化は万能ではなく、できないことがあったり、季節によって設定を変える必要があります
また、設定をつくっても、正しく動作しなければ意味がありません
猫が暮らしやすい環境になっているかを確認し、こまめに設定を見直してあげてください

もう1点、ホットカーペットなどの暖房器具をスマート化するのはやめてください
火事・やけどのリスクがあがるため、公式でも推奨されていません

上記の注意点を守り、あくまでも暮らしのサポートアイテムとしてスマートホームに活躍してもらいましょう

せな

暮らしの主導権は、飼い主にあると考えておきましょう!

FAQ(よくある質問)

賃貸だけど大丈夫?

問題なくつかえます

壁に穴を空けるような工事をする必要もありません

猫にイタズラされない?

されるときはされます

対策として、猫が届かないところに置きましょう
編集部では、猫の導線を避けた高いところに置いています

どうしてもハブ2じゃなきゃダメ?

ダメではありませんがおすすめしません

ハブシリーズには3やminiなどがありますが、猫飼いが求めることはハブ2で十分対応可能です
そのため、初心者の方がこれからスマートホームをはじめるのに他のシリーズおすすめしていません

>>>他の製品と比較してから選びたい方はコチラ

まとめ:まずはエアコンを自動化しよう!

今回の記事は、猫の暮らしにフォーカスしたスマートホームのはじめ方について解説しました

スマートホームのはじめ方まとめ
  • スマホとWi-Fi環境を準備
  • アプリのインストール
  • SwitchBot ハブ2を導入
  • アプリによる設定

これからスマートホームをはじめる猫飼いの方は、まずエアコンの自動化までをめざしてください
外出などで愛猫のようすがわからなくても、部屋は快適な環境が保てるようになります
すると、仕事にも集中しやすく、遊ぶときには思いっきり遊べるようにもなるはずです

何もかもをスマートホームに任せることは、まだできません
それでも、毎日、仕事や家事が忙しい飼い主の不安・負担を軽くしてくれることからぜひ導入をおすすめします

この記事を参考にスマートホームをはじめ、猫との暮らしを快適にしましょう

うに

ゆったり暮らせたら何でもいいニャ…

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