こんにちは、うにろぐ編集部のせなです。

- 猫に留守番をさせることが多い
- いつの間にか毛玉を吐いていた
- 愛猫の体調が優れず、こまめに様子を見たい
- 高齢猫の体調の変化を見逃したくない
猫飼いなら、誰もがそんな悩みを持ったことがあるのではないでしょうか。
私たちもそんな悩みを持っていた猫飼いのひとりでした。
そして、そんな悩みを解決してくれたのが、今回紹介するSwitchBot 見守りカメラです。
見守りカメラのおかげで、心配になったらいつでも愛猫の様子が確認できるようになり、留守番への心配が軽くなりました。
また、動物病院では録画のおかげで、毛玉を吐いたときの状況が伝わりやすくなったことも。
そこで、今回はSwitchBot 見守りカメラを取り付けて1年以上経った使用感をお伝えします。
- SwitchBot 見守りカメラの使用感
- SwitchBot 見守りカメラの使い方
- SwitchBot製品を選ぶメリット
- 購入が向いている・向いていない人
SwitchBot 見守りカメラの概要
まずは、SwitchBot 見守りカメラのことを簡単に紹介します。
- 他のスイッチボット製品と一括管理できる
- 上下左右の首振り範囲が広い
- 留守番中の愛猫の様子をいつでも確認できる
- 夜間モードで暗くても姿が確認できる
この中でも私が特に「良い!」と感じているのは、他のスイッチボット製品と一括で管理ができることです。
わざわざ、カメラのためだけに別のアプリを入れる必要がありません。
そして、当然、他のスイッチボット製品と組み合わせて使うことも可能です。
通常の見守りカメラとしての使い勝手も、左右360°・上下115°の首振り機能に、夜間モードも完備と十分ではないでしょうか。
猫×見守りカメラ生活の良かった点
それでは、SwitchBot 見守りカメラを愛猫『うに』との暮らしに取り入れて、1年で感じた良かった点についてお伝えします。
- 留守番中の猫への心配が軽くなる
- 録画で自他共に状況がわかりやすい
留守番中の猫への心配が軽くなる
現代の猫飼いにとって避けにくいのが猫の留守番問題。
我が家も例外ではなく、普段は飼い主が2人とも外に働きに出ており、日中は愛猫『うに』に留守番をしてもらっています。
最近は『うに』の体調がいいので、迎えてすぐの頃と比べると不安も減ってきましたが、今でも心配ごとはなくなっていません。
そんな不安を軽くしてくれたのが、SwitchBot 見守りカメラ Plusでした。
スイッチボットの見守りカメラは、左右360度、上下115度の首振り機能がついており、広い範囲をカバーしてくれます。
そのおかげで、
- ご飯は食べているか
- 毛玉を吐いていないか
などをいつでも確認できるようになっています。
もちろん、どれだけ対策をしても心配がゼロになることはありません。
それでも、見守りカメラで愛猫の様子がいつでも確認できるようになり、留守番への安心感は段違いに大きくなりました。
録画で自他共に状況がわかりやすい
見守りカメラがあって良かった点のもう1つは、録画機能があることでした。
録画のおかげで、自分が安心できるのはもちろん、他人に状況の説明がしやすくなりました。
実際に過去一番、カメラが役に立ったのは『うに』が留守番中に棚のボックスをひっくり返したときでした。
気づいたのは仕事から帰ってきたときで、見守りカメラの録画がなければ、
- いつひっくり返したのか
- 何かを飲み込んでしまっていないか
などが、簡単には分からなかったと思います。
動物病院でも、録画をもとに説明することができたので、検査・診断をスムーズに終えることができました。
もちろん、こんな緊急事態はないにこしたことはありません。
それでも、見守りカメラがあれば、そんな万が一のときにも、正確な情報を伝えられる強い味方になってくれるはずです。
使っていて気になった点
約1年間の使用で、気になった点もありました。
- 録画するには別途費用がかかる
- ペットに特化したいならサブスク必須
録画するには別途費用がかかる
見守りカメラの利点の一つに録画できることをあげましたが、見守りカメラを買っただけでは録画はできません。
- microSDカード
を使う
- サブスク(月額400〜)に登録する
録画には上記2つの方法のうち、どちらかを選ぶ必要があります。
我が家ではSDカードを使う方法で録画していますが、満足して使えています。
月額のコストを気にしない方にはサブスクへの登録もおすすめです。
後述しますが、サブスクに登録した場合、クラウド録画保存以外にも様々な機能が使えるようになります。
いずれにせよ、SwitchBot 見守りカメラ単体では録画はできないということにご留意ください。
ペットに特化したいならサブスク必須
気になる点の2つめは、見守りカメラをよりペットに特化して使いたいなら、サブスクへの登録が必須になるという点です。
サブスクに登録していなくても、動体検知機能でペットの動きを追いかけてくれるようにはなっています。
それでも、サブスク限定の『ペットAI』という機能を使えば、その追いかけの精度が飛躍的に良くなります。
サブスクは1ヶ月間の無料体験期間があるので、気になる方はぜひお試しください。
私たちは無料体験のあとは使っていませんが、今のところ満足しています。
今後、愛猫が高齢になったとき・体調が不安になったときには、サブスクに登録し、見守りカメラの機能をフルに使うつもりです。
(サブスク体験記は後日掲載予定)
見守りカメラは吊り下げるのがおすすめ
SwitchBot 見守りカメラを買う前に、どこにどう設置するのかは決めておきましょう。
設置場所については、各家庭で部屋の大きさや人・猫の動線が異なるため、具体的に「ここがおすすめ!」とは中々いえません。
でも、設置の仕方については、置くよりも、断然、吊るすことをおすすめします。
その理由は、次にあげるメリットがあるからです。
- 死角が少なくなる
- 猫にいたずらされにくくなる
死角が少なくなる
SwitchBot 見守りカメラは多くの場面で、置くよりも吊り下げた方が死角が少なくなるはずです。
その理由は、見守りカメラは上部への首振り範囲が広くなるようにできているからです。
実際に見守りカメラを置いたときと吊り下げたときの画角の違いをお見せします。
カメラを置いたのは次の2カ所です。
まずは正面下にカメラを向けたとき画角から。
テレビ台に置いたときの画角(1枚目)では、これ以上下を見ることができません。
それに対して、吊るした位置の画角(2枚目)は、はっきり床を移すことができています。
続いて、カメラ横のキャットタワーを映した画角です。
どちらもキャットタワーを映せていますが、テレビ台からの画角(1枚目)では、肝心の頂上で寝る愛猫の様子が映りそうにありません。
吊るした位置の画角(2枚目)では、その弱点を克服し、タワー頂上でくつろぐ猫をしっかり映せています。
高いところが好きな猫の習性からも、SwitchBot 見守りカメラは置くよりも吊るした方がより、愛猫の様子を確認しやすくなるはずです。

外出中に確認すると大体いつもタワーにいるので、たまにいないときは必死に探しています(笑)
猫にいたずらされにくくなる
見守りカメラを吊り下げることのもう一つのメリットに、猫のいたずらを防げるというのもあります。
高い位置に見守りカメラがあることで、猫の手が届きにくくなるからです。
実際に、吊り下げ設置に変えてから6ヶ月以上が経ちましたが、カメラへのいたずらは完全になくなりました。
もちろん、カメラの近くにタワーがあり、猫の手が届くとなれば話は別です。
でも、落下防止の観点からも、猫の手が届く位置への見守りカメラ設置はおすすめできません。

テレビ台に置いていた頃は、カメラが倒されて天井しか映ってない…なんてこともよくありました
吊り下げ設置で気をつけるべきこと
見守りカメラの吊り下げ設置にはいくつか気をつけるべきことも。
以下の3つの順でお伝えします。
- 長いケーブルが別途必要
- 猫にいたずらされない配線
- 落下防止対策
長いケーブルが別途必要
見守りカメラを吊るすことのデメリットの1つは、配線のトラブルです。
まず、高い位置にカメラを取り付けることになるので、ほとんどの場合で同梱されているケーブルでは長さが足りなくなると思います。
そのため、吊り下げ設置を検討している方は、あらかじめ配線を考えてケーブルを用意してください。
猫にいたずらされない配線
カメラにつながるケーブルへのいたずら対策も考えておきましょう。
猫の性格にもよりますが、我が家の『うに』は紐状のおもちゃが大好き。
ケーブルがぶら下がっていると、ピョンピョン飛んで捕まえようとするのが簡単に想像できます。
もし、ケーブルが引っかかって、カメラが落ちてきたら?
カメラが壊れるだけならまだマシですが、大切な愛猫が怪我をしてしまうかもしれません。
それを防ぐためにも、配線は隠すことをおすすめします。
我が家では、他の家具の裏に這わせてなるべく、配線が見えないようにしています。
落下防止対策
最後は、見守りカメラ本体への落下防止対策です。
取り付けが甘いと落下して、カメラの故障や愛猫の怪我につながることも。
確実なのは壁や天井にネジ止めをすることですが、賃貸では難しいと思います。
その場合は、
- 高い棚に取り付ける
- 突っ張り支柱とカメラホルダーを使う
といった方法が代替案としてあげられます。
我が家では、ちょうど良い位置に棚があるので、そこに3Mの両面テープで見守りカメラを取り付けています。
SwitchBot スマート家電との連携
私が数あるペットカメラの中から、SwitchBot 見守りカメラを選んだ理由は、他のスマート家電との管理・連携が楽だったからです。
現在、我が家ではSwitchBot ハブ2をはじめとした、多くのスマート家電が同時に稼働しています。
その際、家電のメーカーがばらばらだと、その数だけアプリを入れることに。
そして、アプリが増えるとそれだけ管理も煩雑になり、もはや、なにがスマートなのかわからなくなってしまいます。
実は各種メーカーがバラバラでも一括で管理する方法もあるにはありますが、知識が必要で初心者のうちはおすすめしていません。
そのため、管理の便利さを考えて見守りカメラも同メーカーで統一しました。
また、スイッチボットで揃えることのメリットは管理が楽なだけではありません。
その本領は、他のスマート家電と連携させて自動操作ができることにあります。
たとえば、SwitchBot 開閉センサーと組み合わせると、
- ドアが開いたら、その方向に
- 帰宅時、プライバシーモードをオンにする
- 外出時のみ録画をする
といったことができるように。
さらに、新発売のSwitchBot AIハブとの組み合わせでは、
- 今ごはんを食べている
- 窓辺で外を見ている
などが、リアルタイムでわかるようになるそうです。
とはいえ、AIハブは発売してまだ日が浅く、いったん様子を見で良いと思います。

AIがどこまで正確なものかわかりませんが、めちゃくちゃ未来を感じてます!
買ったらまたお伝えします!
11/21から12/1まで!
SwitchBot見守りカメラが向いている人
見守りカメラの導入は、すべての猫飼いにおすすめできます。
そのなかで、SwitchBotの見守りカメラがおすすめできるのはどんな人かをお伝えします。
- スマートホームで猫との暮らしに安心がほしい
- ハブなどの他のスイッチボット製品を持っている
- 毎日、長時間家を空ける
- 猫の体調が気になる
- 高齢猫を飼っている
SwitchBot製品は他の製品と組み合わせることで、その真価を発揮します。
猫との暮らしをスマートホームでより安全なものにしたい方には、SwitchBot 見守りカメラは強くおすすめできます。
SwitchBot 見守りカメラが向いていない人
SwitchBot 見守りカメラに向いていない人もお伝えしておきます。
- Wi-Fi環境がない家庭
- カメラ・録画機能だけがあればいい人
- すでに他のメーカーでスマートホーム環境を作っている
Wi-Fi環境がない場合、そもそも、外出先から猫の様子を見ることができません。
「録画だけができればいい!」という方にとっては、もっと安価な製品でも満足できると思います。
上記に当てはまらない人にとっては、SwitchBot 見守りカメラはいい選択肢のひとつになるはずです。
まとめ:猫の暮らしにSwitchBot 見守りカメラは適任!
SwitchBot 見守りカメラを1年間使ってみたレビューは以上になります。
数あるメーカーが見守りカメラを出しているなかで、SwitchBot製品を選ぶことのメリットは次の2つです。
- 他のスマート家電との一括管理ができる
- スマート家電同士の連携が簡単
SwitchBot 見守りカメラはただの見守りカメラに留まりません。
ハブ2など他のSwitchBot製品と連携することで、その真価が発揮されます。
そして、SwitchBot 見守りカメラが向いている・向いていない人は次のとおり。
- スマートホームで猫との暮らしに安心がほしい
- ハブなどの他のスイッチボット製品を持っている
- 毎日、長時間家を空ける
- 猫の体調が気になる
- 高齢猫を飼っている
- Wi-Fi環境がない家庭
- カメラ・録画機能だけがあればいい人
- すでに他のメーカーでスマートホーム環境を作っている
向いている人に当てはまるなら、ぜひ購入してみてください。
そして、購入後は高所への吊り下げ設置が圧倒的におすすめ。
死角が少なく、猫のいたずら対策にもなり、見守りカメラの良さが最大限に引き出せるはずです。
外出中に愛猫が心配になっても、すぐに確認ができるのは、思っている以上の安心感を与えてくれます。
猫の暮らしも飼い主の心も守れるSwitchBot 見守りカメラ。
ぜひ、ここからスマートホームを始めてみてください!
以上うにろぐ編集部でした。
11/21から12/1まで!



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