- 猫との暮らしにスマート家電がおすすめな理由
- スマート家電にできること
- 猫飼いにおすすめなスマート家電
愛猫との暮らしは楽しいし、飼い主に癒やしを与えてくれます
けれど、以下のように心配になったことはあちませんか?
- 留守番中の愛猫のようす
- 部屋が暑く(寒く)なりすぎること
- 空気の乾燥
こんな飼い主なら一度は思ったことのある心配を軽くしてくれるのが、今回紹介するSwitchBot スマート家電です
私たちはスマートホーム化によるエアコンの自動化や各種家電の外出からの操作をできるようにし、夏も冬も愛猫が安全に暮らせるようにしています
猫は体調不良になってしまっても飼い主である私たちに直接伝えることができません。
だから、なるべくそうならない環境を飼い主の手で作ってあげましょう!

うにろぐ編集部
- 猫飼い歴1年半
- スマートホーム歴5年
- 飼い主2人(共働き)とマンチカン1匹
猫も飼い主も快適になる部屋・環境づくりを発信します
猫飼いにスマート家電がおすすめな理由
はじめに、猫飼いにスマート家電がおすすめな理由からお伝えさせてください。
それは、ずばり「猫に留守番させるときの不安が減るから」です。
在宅ワークが増えてきたとはいえ、世の中共働きの家庭も中々に多いのではないでしょうか?
私たちもそんな家庭のひとつ。
平日は心苦しくも愛猫の『うに』に留守番をさせてしまっています。
そんなときに活躍してくれたのが、我が家のスマート家電たちでした。
- 部屋の温度・湿度の自動管理
- 外出先での家電操作
- カメラでの見守り・録画
もちろん他にも使い道はありますが、不安が減った要因は大きくこの3つ。
人にとって便利で快適なだけでなく、「なにより猫が安心できる環境を作りたい!」と思っている猫飼いのあなた。
そんなあなたにはぜひスマート家電をおすすめします!
我が家のスマート家電紹介
我が家のスマート家電はすべて『SwitchBot(スイッチボット)』というメーカーで揃えています。
- アプリひとつで管理できる
- 同メーカーなため連携が安定する
やろうと思えば他メーカーの製品とも一括管理はできますが、少し知識が必要なので初心者の方にはおすすめできません。
「スマートホーム環境をつくるのは初めて」という方は、素直にメーカーを統一しておきましょう。
それでは、前置きが長くなりましたが、我が家のスマート家電を猫飼いにおすすめの順に紹介します。
- ハブ2
- 見守りカメラPlus
- 気化式加湿器
- 空気清浄機
- サーキュレーター
- カーテン3
- CO2センサー(温湿度計)
スマートホームの心臓部『ハブ2』
まずはこれ、SwitchBot ハブ2。
すでにあるリモコン家電をスマート家電化してくれる、はじめの一歩にちょうどいい製品です

- 家電操作の自動化
- 赤外線リモコンの集約
- 恩賜時計機能
- スマホと家電の中継
ハブひとつあるだけでも、赤外線リモコンで動く家電の自動化ができます。
猫の安全を考えると、夏も冬も1年を通してエアコンをつけている家庭も多いでしょう。
でも、共働きの場合、猫の留守番中に冷えすぎたり、暑くなりすぎたりしてもどうすることもできません。
それをなんとかしてくれるのがこのSwitchBot ハブ2です。
「なにから買えばいいのかわからない…」という方は、ぜひこのハブ2から買うことをおすすめします!
>>>SwitchBot ハブ2を猫との生活にどう使ったか知りたい方はコチラ
留守番中が心配なら『見守りカメラ』
次におすすめなのが、SwitchBot 見守りカメラ Plusです。

見守りカメラは各種メーカーのものがありますが、スイッチボット製のおすすめポイントは次の3つ。
- 上下左右のカバー範囲
- カメラだけのアプリを使わなくて済む
- サブスク契約しなくても使える
とくに首振り機能はピカイチです。
設置に工夫がいりますが、ペットが部屋中を歩き回っても広い範囲で追いかけてくれます。

他の家電との一括管理ができるのも地味に良い点で、見守りカメラ専用のアプリをわざわざ入れなくて済みます。
ただし、AIによるペットの検知機能をフルに使いたいなら、月額400円のサブスク加入が必須です。
けど、入っていなくても動体検出はできますし、microSDがあれば24時間の連続録画にも対応してます。
我が家でもサブスク未加入で使っていますが、見守りカメラとして十分に役立ってくれています。
冬の乾燥対策に『気化式加湿器』
3つめにおすすめするのはSwitchBot 気化式加湿器です。

季節家電で夏場は保管場所に困るのがたまに傷ですが、猫の安全を考えると買ってよかったと感じています。
- 雑菌をまきにくい
- やけどの危険が少ない
- ハブシリーズとの連携で加湿量が自動調整できる
加湿器には大きく超音波式・加熱式・気化式の3種類があります。
すべて使ったことがありますが、猫の安全を考えるなら気化式がおすすめ。
SwitchBot 気化式加湿器については下記の記事で紹介しています。
気になる方はぜひそちらもチェックしてください。
>>>SwitchBot 気化式加湿器がの使用感を知りたい方はコチラ
猫の抜け毛も吸い取れる『空気清浄機』
お次はSwitchBot 空気清浄機。

我が家では季節を問わず、一年中活躍してくれています。
おすすめポイントはとにかく猫に特化したデザイン設計であることです。
- ペットの毛を吸い込みやすい設計
- ペットモードでペット臭を吸収しやすい
- 猫が気に入ってよく座る(笑)
特に「いい!」と感じているのが、吸い込み口がほぼ360°全方向にあること。
これのおかげで、猫の抜け毛やホコリをしっかりキャッチしてくれます。
もちろん、ハブがあれば他のスイッチボット製品との連携が可能なのも、SwitchBot 空気清浄機をおすすめできるポイントです。
(関連記事後日掲載)
部屋の温度を均一化『サーキュレーター』
5つめに紹介するのはSwitchBot スマートサーキュレーターです。

サーキュレーターは扇風機と違って、部屋の空気を循環させることを目的とした家電です。
そんなサーキュレーターを我が家で使っている理由が次の2つ。
- 猫の活動範囲が立体的
- エアコンだけだと空気の層ができる
特に活躍するのは寒い冬だと思っています。
暖房をつけていると、冷たい空気は床に、暖かい空気は天井に留まりがちに。
当然、猫は床を歩くし、キャットタワーのてっぺんにいることもあります。
だから、我が家では、猫がどこにいてもなるべく同じ環境になるように、スイッチボットのサーキュレーターを使っています。
>>>猫飼いがどうサーキュレーターを使うのか知りたい方はコチラ
猫の生活リズムを整える『カーテン』
6つめに紹介するのはSwitchBot カーテン3です。

これでカーテンの開閉を自動化しています。
- 朝のめざまし代わり
- 西日の調整
- 夜の防犯対策
朝決まった時間にカーテンが開く生活を続けているうちに、それが愛猫『うに』の目覚めの合図になりました。
また、仕事で家にいられない日中に、日差しの調整ができる点も、SwitchBot カーテン3をおすすめできるポイントです。
(関連記事後日掲載)
環境の見える化の立役者『CO2センサー』
最後に紹介するのは、SwitchBot CO2センサー(温湿度計)です。

- 換気のタイミングのお知らせ係
- スマート家電の自動操作トリガー
ハブ2があればスマート家電のトリガーにもなってくれるので、「いるの?」と思われた方もいるかもしれません。
実際それはそのとおり。
でも、次のような不安をお持ちの方なら買ってもいいんじゃないかなと思います。
- 部屋の二酸化炭素濃度が気になる人
- 部屋が広くハブだけでは不十分な人
私たちは「愛猫が少しでも暮らしやすいと感じてくれたら…」と思い購入しました。
今ではそれ以上に「部屋は良い状態だ!」とわかることで、不安なく過ごすのに役立っています。
目で見て分かる形で毎日を安心して過ごしたい方には、ぜひ、SwitchBot CO2センサーをおすすめします。
(関連記事後日掲載)
連携でつくる猫の快適空間
スマート家電を揃えることの何よりのメリットは、連携して各家電を自動で動かせることです。
猫飼いにとって、これ以上にありがたいことはないと思っています。
その理由は、愛猫の暮らしを守るのに、考えなくていいことが増えるからです。
以下に我が家での連携例を簡単に紹介しておきます。
ぜひ、まねをして毎日の暮らしを楽にしてください!
- 湿度40%以下 → 加湿器ON
- 室温27℃以上 → 冷房ON
- 朝6時 → カーテン全開
今後ほしいスマート家電
最後に、今私が狙っているスイッチボットスマート家電を2つ紹介しておきます。
この2つが揃うと、掃除はもちろん、加湿器への給水すらも自動化できます。
今すぐにでもほしいのですが、なかなか購入に踏み切れていません。
その理由は、お掃除ロボットを活躍させるのに、家具の買い換えやレイアウトの変更が必要になるからです。
そこがクリアになれば、また購入するつもりです。
購入後、あらためて使用感をお伝えできればと思います。
(追記)お掃除ロボットを購入しました。後日レビューを掲載します!
まとめ:猫とスマートホームの相性は抜群!
今回の記事では、我が家で実際に使っているSwitchBot スマート家電を、猫飼いにおすすめできる順に紹介しました。
- ハブ2
- 見守りカメラPlus
- 気化式加湿器
- 空気清浄機
- サーキュレーター
- カーテン3
- CO2センサー(温湿度計)
我が家ではこれらを駆使して、愛猫『うに』が快適に過ごせる環境を自動で実現できています。
そんな私たちが思う、猫と暮らすうえでスマートホーム化することのメリットは大きく次の2つです。
- 猫の留守番に対する不安が減る
- お世話において考えることが減る
最初は、猫の留守番対策として、スマート家電の設定を『うに』仕様に変更しました。
それが今では、猫の留守番中だけでなく、私たち飼い主の在宅中にも、室温や湿度を気にしなくていいようになりました。
とはいえ、これらすべてを一気に揃えるのは、費用の面からも家・猫に合うかどうかの観点からもおすすめできません。
まずは、SwitchBot ハブ2や見守りカメラなど、場所をとらないものから始めるのがおすすめです。
猫が過ごしやすい環境をつくり、私たちと一緒に猫が健康に20歳を迎えられることをめざしませんか?
以上、うにろぐ編集部でした。
『うにろぐ』では猫との暮らしに役に立つスマート家電の使い方や設定方法を、実体験ベースでまとめています。
- 留守番が多くて猫が心配
- 猫の生活環境を手間なく整えたい
- 飼い主も家ではラクをしたい
など、お悩みの方は下記の記事から参考にしてください



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